手芸作品で生活に彩りを!

手芸作品で生活に彩りを!(布には、さまざまな種類があるので、布の厚みと針、糸の組み合せを覚えておくといいですね。)
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布の種類

布には、さまざまな種類があるので、布の厚みと針、糸の組み合せを覚えておくといいですね。どれかひとつ違うだけで、上手に縫えない事もあるので、布にあった適切な針と糸を選びましょう。基本的には、厚い布には太い針と糸、薄い布には細い針と糸と覚えておくといいでしょう。薄い布地には、オーガンジーやシフォン、ジョーゼットなどがあり、 装飾や婦人用のドレスなどによく用います。薄すぎてミシンで縫いにくい場合は、ハトロン紙などの薄い紙を下に敷き一緒に縫う方法がお勧めですね。ミシン針は9番、ミシン糸は90番がいいでしょう。普通の厚みの布には、ブロードやギンガム、シーチングなどがあります。お裁縫初心者の方には、これら普通の厚さの布が扱いやすいのでお勧めです。また手縫いの場合は、あまり目が詰まりすぎていない、針通りの良い布を選びましょう。ミシン針は9番か11番、ミシン糸は60番がおすすめです。厚い布には、デニムやキルティング、キャンバス(帆布)などがあります。デニムはジーンズに、キルティングやキャンバスは通園、通学カバンなどによく用いられ、。ミシン針は14番、ミシン糸は60番または強度が必要な場合は30番がいいでしょう。 家庭用ミシンでは、何枚も重ねて縫うのは難しいので、ミシンに少し慣れてきてから、ゆっくりと縫うとうまくいきます。

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