手芸作品で生活に彩りを!

手芸作品で生活に彩りを!(グロメットとは、布や板などの平たい物に開けた穴に挿入される管のことです。)
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グロメットの役割

グロメットとは、布や板などの平たい物に開けた穴に挿入される管のことで、グロメットの形状は、簡単に穴から抜けないように管の穴の両端が広がっています。材質は金属・プラスチック・ゴムが使われることが多いようです。グロメットは、穴が破損したり磨耗しないようにするという、穴の補強の目的で使われたりします。グロメットは、日本語では、布に使われる場合はハトメと呼び、電子・電気の分野ではグロメットと呼んでいます。似た物にカシメがありますが、カシメは穴が開いていない物なのでグロメットではありません。また、カシメは穴の補強ではなく複数の布や皮革をまとめて固定する目的で使われる、ハトメは、布・皮革・紙などに開けた穴が破れないように補強する目的で使われています。もしハトメをしないと、まず布などの穴の縁が小さく破れ、それがすぐに大きな破れに成長してしまうのです。ハトメと座金の2つの部品がセットで使われる、両面ハトメは、ハトメを穴に通した後に、工具を使って座金をハトメにはめていきます。座金を必要とせず、ハトメの管の一方の端が広がるように折られるものが、片面ハトメと言います。どちらの種類のハトメも、留めた後は穴から落ちないように管の両方の端が広がった形状になります。

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